「死にたい」なんて言わないで!うつ病で自殺しないために
まずはこちらのニュース記事の引用をご覧下さい。

これは自殺者の年代や動向を調査した時のデータやニュース記事なのです。特に見ていただきたいのが赤で囲った部分なのですが、見てわかるとおり、自殺している人の多くがうつ病だったというデータが出ています。うつ病のかたは気持ちが沈んでいるときは、「死にたい」などと考えてしまいますが、うつ病というのは、立派な病気ですから、その状態で死にたいと思っても、それはその人の本心で死にたいと思っているわけではないと思うのです。それはあくまで病気の自分であって、本当の自分の本心ではないはずです。まずは一度落ち着いてよく考えてみましょう。当サイトで「死にたい」で検索してやってくる方もいますが、死にたいなんて、そんなネガティブな言葉で検索して欲しくはありません。
もし、周りに相談できる相手も無く、病院の薬を飲んでも症状が改善しないのであれば、心理カウンセラーなどに相談するというのも一つの選択肢です。カウンセラーでなくても、知人に自分の気持ちを打ち明けることが出来るだけでも、だいぶ楽になるのではないかと思いますが、「周りには言いたくない」「相談できる人がいない」ということであれば、心理カウンセラーに相談してみるもの良いでしょう。やはりプロに相談するのが無難でしょう。
例えば、こちらのかたもその心理カウンセラーの一人です。

著書も多く著名な方でDVD等も出されているようなので、そちらも参考にしていただければと思います。以下はDVDのプロモーション用の動画です。(ご覧になる際は音量にご注意下さい)
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